PC周辺機器で欠かせないマウスについて

PC周辺機器とその種類

今や生活インフラの一部として欠かすことの出来ないパソコン。多種多様なPC周辺機器が登場していますが、マウスとキーボードはパソコン操作においての基本です。まずマウスは、画面上に表示される矢印等を操作する機器です。かつてはボール式のものが一般的でしたが、最近ではレーザーやBluetoothなどの無線式が人気です。PC周りの配線を気にする必要がなく便利ですが、電池で稼働するものが多いため、多少コスト高になることが欠点です。

次にキーボードですが、カタカタと音がする従来のメンブレン型から、タイプ用に特化したメカニカル型等、多数のタイプがあります。マウスと同様に無線式もあり、用途に合ったものを選択することが可能になりました。ところで、最近は音声入力に対応した機器も登場し、キーボードを使わずに文字入力が可能となっています。画面に噛り付いて仕事をする従来の働き方を緩和する動きが、徐々にではありますが進行しています。

また、かつてディスプレイはブラウン管の重い機器が大半を占めていましたが、最近では軽くて薄い、しかも大画面の液晶ディスプレイが主流となっています。海外メーカーが参入してからは価格も大変リーゾナブルとなり、消費者にとっては選択肢が広がっています。
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